技拓工房の「こだわり」はこの図面に込められている?

スライド画像の下にQ&Aがあります。

各Question(質問)をクリックしていただきますと、Answer(答え)が現れます。
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  • 収まり図1

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  • 収まり図4

  • 収まり図5

  • 収まり図6

  • 収まり図7

  • 収まり図8

  • 収まり図9

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  • 収まり図11

  • 収まり図12

  • 収まり図13

  • 収まり図14

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  • 収まり図16

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  • 収まり図19

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  • 収まり図21

  • 収まり図22

  • 収まり図23

  • 収まり図24

  • 収まり図25

  • 収まり図26

Q1 他社と具体的にどんな違いがあるの?その根拠は?

工務店のこだわりの違いは、確かに分かりにくいものだと思います。
そこで、具体的な根拠をお見せして、その違いを説明させていただきます。

このページの冒頭で紹介しているスライド画像(手描き図面)は、技拓工房が施工した際に描いた一棟分(35坪程度)の「詳細収まり図」です。その数は掲載したものだけで26枚(実際は50枚近く)になります。

技拓工房では、建物サイズの大小等により枚数の違いはありますが、建物細部、造作家具工事など、それぞれにこのような詳細収まり図面を作成しながら、試行錯誤を繰り返し、美しさと機能性を両立できる答えを導き出しています。
その答えを信頼できる腕のいい職人に託して家を造り上げています。

実際の住宅建築業界においては、分譲はもちろんのこと、注文住宅においても、このような詳細収まり図面が作成されることは滅多にありません。枚数を含めて考えれば全体の1%以下と言っても過言ではないでしょう。

ハウスメーカーや一般工務店での住宅建築の際に、提示される図面は、配置図、平面図、立面図、矩計図、パースなどまでが一般的で、詳細収まり図については、ごく一部の造作箇所で作成される程度なのです。

 


詳細収まり図とは?

 

簡単に言えば、家づくりの設計図です。

驚かれるかもしれませんが、一般的な木造住宅業界では、この設計図となるものを作る習慣がありません。

その理由は、注文住宅といえども、おおよその規格が決まっていて、あとは現場任せというのが常識としてまかり通っているからなのです。

例えば、お施主様から「このあたりに収納が欲しい」という要望があった際、そこに収納家具を設置すれば、注文通りということで済んでしまいます。

しかし、それは、隙間に合わせてただ板を組んだだけの工事でしかありません。

これに対し、技拓工房では、機能性はもちろんのこと、個体としての美しさ、全体の雰囲気を崩さないような仕上がり、などを1mm単位で精密に計算して、それを現場で再現しています。

この全体を構成する細部の仕上がりを建築業界ではディティールと呼び、技拓工房では、この「ディティール」に対するこだわりを「技拓品質」と呼んでいるのです。

詳しくは、下記の資料をご請求ください。

 


 

収まり図には、もっと重要なことが隠されている?

 

もう一度、ページ冒頭の詳細収まり図面をよくご覧ください。

この図面のなかには、下記のような外部構造の図面も入っています。

 

実は、これがもっとも重要な図面といっても過言ではありません。

注文住宅で一般的に提示される矩計図(構造構成の断面図のようなもの)というものには、「このようなルールで断熱します。雨漏りを防ぎます。」という家としての全体的なルールが書かれているにすぎません。

しかし、特に注文住宅においては、複雑な形状であるがゆえに、雨漏り防止であったり、断熱欠損の防止であったりの対処が、部分部分によって全く異なることがごく当たり前のように起こります。

その対処法についても、「現場任せ」がまかり通っているのです。

しかし、現場に設計者が常駐することはなく、かといって現場の進行を止められるわけでもないので、おおよそ、現場監督や職人の判断に任せるしかありません。

そして、その判断は壁の中にしまい込まれ、あとで確認することができないのです。

 

技拓工房は、今まで弁護士事務所からの依頼で、数多くの事故物件(裁判で瑕疵が認められた建物)の修理工事も行ってきました。

その経験から感じるのは、手抜き工事という悪質なものを除いたほとんどが、このような現場任せで工事が進められた結果だということです。

 

技拓工房の詳細収まり図には、美しさや機能性を実現するためのこだわりだけなく、現場への責任感の重さも込められているのです。

それが、「唯一無二の技拓品質」なのです。

Q2 技拓工房が得意とする家づくりのプランやデザインって?

自然素材をふんだんに取り入れた温もり感のあるプラン。
家の外と中を融和させる「和」の美意識を現代風にアレンジしたプラン。
光の陰影や風の流れを取り入れたプラン。
高級旅館のような本格的な和風建築や古民家風の建築など。

著名建築家たちと長年仕事をさせていただいた中で、吸収してきたデザイン手法を技拓工房ならではのアレンジで創造し、提案しています。

 

 

※木造だけでなく、RCや鉄骨などの混構造による厳しい立地条件(傾斜地やレッカーなどの作業車両が侵入できないような土地)での建築も可能です。

Q3 逆に不得意とするプランやデザインはあるの?

ゼロからプランニングするとなると、生活感が全くないような(真っ白で無機質な超モダンなど)デザイン設計は苦手かもしれません。

ただし、そのようなデザインを望まれる場合、希望される建築デザイン写真などを提示いただければ、細部に至るまで再現できる能力はどこよりも優れていると思います。

Q4 技拓工房に設計から依頼するとどんなメリットがあるの?

あくまでも弊社のプラン力を気に入っていただければの話になりますが、その場合は、

  1. 設計事務所が提案するようなディティールにこだわりのある家造りが可能です。
  2. しかも、デザイン・プランニングについては、設計監理料がかかりません。通常、建築家さんに設計監理を依頼するためには、建築工事費の10~20%ぐらいの設計監理費が加算されます。(確認申請などはどちらの場合でも実費はかかります)
  3. デザインやディティールにこだわりながらも、無駄な出費をしないためのコツをつかんでいるため、家づくりの理想を最大限に実現する予算調整が可能です。
  4.  ZEH(ゼロエネルギー住宅)などの住宅性能を担保しながらも、感性を大切にした家造りを提案できます。

技拓工房ZEH対応規格プラン

Q5 逆に技拓工房のデメリットは?

一番のデメリットは、建築にこだわりが強すぎるために、一棟一棟にかける時間がかかりすぎることや、職人の技術力にも厳しいため、年間着工棟数に限りがあること(現在ではMAXで10棟程度)だと思います。

あとは、実際にプランを提出するまでは、会社もスタッフも家族経営の風貌ですので、デザインに不安を持たれることでしょうか・・・。

建売住宅のような普通の建物を建てたいとお考えの方には、「どこよりも安く」というご期待に沿えないかもしれません。

Q6 実際にいくらぐらいで家を建てることができるの?

価格については一番気になるところだと思います。

今までお問い合わせいただいた方々から、当初、弊社の建物は「高いのではないか?」という不安を抱いておられたというご意見をいただいておりました。

そこで技拓工房では、そのようなご不安を抱かずに家づくりを楽しんでいただきたいと思い、「価格帯を記載した実例カタログ」を資料としてご用意致しました。

1,500~2,000万円、2,000~2,500万円など、価格帯で紹介しております。

5,000万円を超える建物も紹介しておりますので、ご要望に合わせてご検討いただけると思います。

ぜひ、お気軽に資料請求してください。⇒ 資料請求フォーム